WILLIAM EGGLESTON、日本で初となる写真展に行ってきました。

tetu_william

彼の故郷であるアメリカ南部の人や風景を撮った写真は僕も好きだが、

今回の作品の中心はカルティエ現代美術財団の依頼を受けて制作した「パリ」と「京都」をきり撮った近作だった。

知っている彼の写真からは予想を反する展開であった。
即効的なドローイングと色彩鮮やかな都市の断片との写真の構成は実に素晴らしかった。

彼が京都とパリを撮るとこうなるのか、、、、